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抗生物質の使用は厳しい基準と規制があるので安心です。国産は細菌汚染のリスクもありません。
◆ブロイラーというのは鶏の品種ではなく、月齢3ヵ月未満の食肉用若鶏の総称です。日本で食べられている鶏肉の約95%はブロイラーです。 ◆国産の鶏肉の品質は形態や脂肪の付き方、鮮度などによりA級とB級の2等級に分けられます(食鶏取引規格)。 |
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◆ブロイラーはエサに抗生物質が使われていることが多いのですが、販売される鶏肉に残らないように、飼育の最終段階では一定期間抗生物質を使わないことが決められています。鶏肉に抗生物質が残留している心配はありません。 ◆鶏肉は、牛肉や豚肉とは異なり、ほとんどの場合、冷凍せずに流通しますので、その間の温度管理が重要です。温度管理が適切ではない場合には、食中毒菌が増えている危険性もありますので、購入したらなるべく早くに食べきるようにしましょう。 ◆平成16年には、タイ、ベトナム、台湾等に続いて、山口県の養鶏場でも鳥インフルエンザウイルスが検出されました。鶏にとっては致命的な病気であるため、約3万羽の鶏のすべてが処分され、消費者に衝撃を与えましたが、これは鳥同士の感染を防ぐためであり、病気の鶏の肉や卵を食べた人に感染した例は、現在のところありません。鶏と人が接する機会が少ない日本では、鶏から人へ感染する可能性も極めて低いといえます。
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