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皮に付いた白い粉は農薬ではなく天然無害のものです。生で食べるときは調理時の衛生に注意しましょう!
◆ハウス栽培が盛んで、年中手に入りますが、露地物が出回る5〜8月が味がよく、句です。 ◆曲がりがあっても、太さが一定であれば味は変わりません。 ◆1980年代半ばから、ブルーム(白い粉)のないものが品種改良によってでき、ピカピカとした見栄えのよいものが主流となっています。 |
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◆最近は少なくなりましたが、表面に白い粉が吹いたようなキュウリがありますが、これはキュウリ自身が分泌するブルーム(果粉)というロウ物質で農薬ではありません。果実が自分白身を害虫などから守ったり、水分の蒸発を防いだりするために分泌しています。ブドウの皮の表面にもよく見られます。 ◆ブルームには害はありませんが、消費者が農薬と勘違いして買わなくなったためブルームレスという種類が多くなりました。日待ちはするけれども昧はやや落ちるといわれています。店頭で売られているキュウリの種類がブルームレス主体になったころから、キュウリの売れ行きが落ちてきたといも言われています。 ◆トマトやキュウリなど、加熟しないで生で食べる野菜はよく洗うことが大切です。また、同時に調理をした肉や魚の食中毒菌が、まな板や包丁、調理する人の手を通じて移ることがあるので注意しましょう。
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