|
防カビ剤の残留量は基準値以下で心配なく、皮をむいて食べるので、さらに安心です。
◆日本では生育に適さないためバレンシアオレンジやグレープフルーツ類はほとんど生産されていません(レモンは温暖な地域で生産がある)。 ◆これらのかんきつ類は現在、アメリカのほか、ニュージーランド、南アフリカ共和国、オーストラリア、チリなどの国々から輸入されています。 |
|
◆輸人かんきつ類(オレンジ・レモン・グレープフルーツなど)は、販売までにかなりの日数を要するので、カビが生えやすくなります。そのため、アメリカなどでは収穫後に防カビ剤の使用が認められています。日本では、かんきつ類を遠隔地へ輸送する必要がないため認められていません。 ◆アメリカでは、収穫後の農薬使用と収穫以前の農薬使用は同等に考えられています。 ◆輸人かんきつ類の残留農薬検査では、これらの防カビ剤は比較的高率に検出されます。しかし、検出されても基準値よりもはるかに低い量ですので、安全性は確保されているといえます。
|
|
|
|
|