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殻にサルモネラが付いているので、生で食べる場合は直前に割るようにしましょう。半熟もすぐに食べること。
◆「白玉」と呼ばれる白い鶏卵は、羽毛の白い品種の卵。殼が赤褐色の「赤玉」は羽毛の赤い鶏の卵です。殼が薄いブルーの「青玉」もあります。色による栄養価の差はありません。
◆日本人の鶏卵消費量は多く1人当たり年間300個以上。イスラエルに次ぐ世界第2位の消費量です。 |
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◆サルモネラは、鶏の体内にいる細菌(類)で、卵の殼にはサルモネラが必ず付着していると考えるほうがよいでしょう。ただし、鶏卵が新鮮なうちは、付着しているサルモネラは、食中毒を起こすほどには増殖しないのでまず安心です。
◆卵を殼のまま入れてあった器や卵の殼が触れたまな板にサルモネラが移り、そこからさらに他の食品へと移って増殖し、食中毒を引き起こすこともあります。
◆卵の殼を剖った直後から(殼にひびが入っても同じ)サルモネラが猛スピードで増殖を開始します。殻を割った卵を常温に放置しておき、加熱せずに食べるのは、最も危険な食べ方です。半熟程度ではなく、完全に火が通っている状態でなければいけません。
◆鶏卵は半熟あるいは生で食べるのがおいしいのですが、その場合には、調理後(割卵後)にできるだけ早く食べきることです。
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