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安全性に問題はありません。保管は冷暗所で、購入後1か月以内に消費するようにしましょう。
◆玄米からぬかと胚芽を除いたものが精白米です。産地精米と消費地精米があり、産地精米は米の集荷地で精米して包装されるので、混ぜ米の恐れがありません。消費地精米は、異なった品種の米をブレンドして、最高の品質にそろえる利点があります。 ◆有機栽培の米はゆっくり生育して、おいしさが濃縮されています。 |
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◆米は、無添加食品。保存料などの添加物は一切使用されていませんが、栽培の過程では農薬が使用されます。しかし、最終の白米には基準以上は残存しないように、農薬の使用基準が定められています。 ◆遺伝子組み換えによって新しい米を作り出す研究が進められていますが、試験途上ということで、現在は一切販売はされていません。 ◆有機米は3年以上農薬や化学肥料を使わなかった田んぼで作られた米で、統一基準をクリアして第三者機関が認定したものです。統一基準は、日本はJAS認定、アメリカはNOP認定(Nationa1 0rganic Program)で、合格品には有機JASマークが付けられます。 ◆無農薬米と有機米はまったく違うものです。無農薬米は無農薬栽培ですが、第三者機関のチエックはなく有機JASマークは付いていません。 ◆輸入米は、123項目の厳しい残留農薬検査が義務付けられ、パスしたものだけが輸入されます。
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