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原料米に問題はありませんが、加工時に発生する微生物の殺菌が不完全なので、早めに食べきるようにしましょう。
◆玄米を水につけて、数日後に1mm程度発芽したときに熱をかけて殺菌したものです。 ◆スプラウト(もやし)と同様、発芽の過程で玄米にはほとんど含まれていなかったさまざまな栄養素があらたに生成します。 ◆発芽玄米だけでは食べにくいので、白米と混ぜて炊くとよいでしょう。 |
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◆発芽玄米は、GABA(ギャバ=ガンマーアミノ酪酸)を豊富に含んでいます。発芽の段階で生成するもので、血圧安定効果があります。 ◆玄米を水につけて、長いもでは数日おくので、微生物が繁殖します。それを加熱殺菌していますが、完全ではないので、早めに使いきることが必要です。 ◆原料の米は、普通の玄米と同じですから、農薬や重金属の問題はありません。
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