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袋が破れていないかどうかをチェックしましょう。カビの生えているものは捨てましょう。
| ◆真空パックもちは、つきあがったもちを無菌状態でプラスチック包装したものです。カビの発生には空気が必要なので、真空にすれば防止できます。 |
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◆真空パックの状態が保たれていればカビの心配もなく安心ですが、包装に穴が開いていたり、破れていたりすると、カビが生えることがあります。開封後も同様です。 ◆保存料などの添加物は使用してありません。 ◆もちに生えるカビは、決して食べてはいけません。肝臓がんの原因になることでよく知られています。ところが、カビは、繁殖に空気を必要としますので、真空パックで空気を遮断すれば繁殖を防止できます。 ◆カビの部分だけを削り取っても、もち全体が汚染されている可能性があり、加熱してもカビの毒性を除くことはできません。カビの生えたもちは捨てるに限ります。
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