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コンビニのおでんには表示義務はないので、何が使われているかまったくわかりません。
◆だしとしょうゆといった調味料と水産物が日本人の味覚にぴったりです。 ◆おでんは、家庭で作るか、屋台が相場でしたが、最近は、コンビニの店頭でも売られるようになっています。 |
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◆家庭や屋台では、だしとしようゆがベースですが、コンビニなどのおでんの煮汁は、工場で作られた調味料が使われます。どんな材料を使っているかは不明です。 ◆コンビニでは、おでんをその場で調理していることになり、インストア・ベーカリーやデパ地下のお総菜店と同様、JAS法による表示の対象にならないので原材料は不明です。また、容器包装されて販売されませんから、食品衛生法による表示の対象にもなりません。法のすき間をついた商品といえ、屋台のおでんと同じ扱いになります。 ◆注意したいのは屋台のおでんによる食中毒です。海水浴場、お祭りや縁日、遊園地などの屋台の中には、前日の残り物を十分に加熟しないでぬるいまま売ったり、店員が不衛生だったりすることかあります。特に夏場は要注意です。
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