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保存料などの添加物使用の有無や、遺伝子組換え大豆かどうかのチェックは表示をよく見ましょう。
◆「手前みそ」といわれるくらいですから、みその種類はとても多く、作り方もさまざまです。 ◆基本的には、原料(大豆・米・麦など)を蒸して、こうじで発酵させ、塩と水を加えて熟成させたものです。主原料の違いにより、米みそ・麦みそ・豆みそに分類されます。 |
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◆みそは、遺伝子組み換え大豆を使っているか、混入していないことが証明できない場合には、そのことを表示しなくてはいけません。つまり、表示のないみそは遺伝子組み換え大豆が入っていないことを表わしています。現在、国内では遺伝子組み換え作物は栽培されていません。みその原料の大豆は国産大豆であることが多いので、遺伝子組み換え大豆が使われている可能性は低いといえます。 ◆みその発酵にはコウジ菌が使われています。食品添加物のコウジ酸に発がん性があることが分かり、コウジ酸を食品添加物として使うことが禁止されました。コウジ菌はみその製造過程でコウジ酸を産出しますが、極めて少量であるし、菌の働きで分解されてみそには残留しないために、コウジ菌の使用は禁止されていません。 ◆最終段階で、加熱殺菌をしていないみそが多いようですが、生きたままの酵母や乳酸菌の働きなどで、保存料などを使わなくても悪くなりにくいという特徴があります。そのため、食品添加物がほとんど使われていません。逆にいうと、食品添加物が使われているみそはあまりお勧めできないといえるでしょう
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