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牛乳の豊かな栄養分が凝縮された食品で、安全性については問題ありません。生鮮食品波の保存を心がけましょう。
◆ナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられます。前者は牛乳やヤギ乳に乳酸菌や凝固剤を加えて固め、発酵・熟成させたもの、後者は何種類かのナチュラルチーズを加熱して溶かし、乳化剤で成形したものです。 ◆ナチュラルチーズには、フレッシュ・白カビ・青カビ・硬質タイプなどがあります。 |
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◆原材料は牛乳と食塩ですから、安全性から見て不安を感じさせるものはありませんただし、食塩を加えているため、たくさん食べると塩分の過剰摂取になりますので、高血圧の人は要注意です。 ◆ナチュラルチーズには、基本的に食品添加物は使われていませんが、カマンベールチーズやクリームチーズには、増粘多糖類が使われていることがあります。この物質は海藻を原料とした食物繊維の1種で、安全性に問題はありません。 ◆プロセスチーズは加熱して徹生物の働きを停止させ、安定した状態で長期保存するため、いろいろな食品添加物が加えられています。必ず使われるのが乳化剤のリン酸塩で、骨中のカルシウムを減らすといわれますが、チーズ中にカルシウムがしっかり含まれているのであまり心配することはないでしょう。 ◆ナチュラルチーズにもともと含まれる白カビや青カビは食べても無害です。しかし、保存状態が悪かったり保存期間が長すぎて新たにカビが生えた場合は、品質が低下している上、発がんの恐れもありますので、その部分を削り取るだけでなく、思い切って全部を処分してください。
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