食育の常識 と健康的な食生活をガイドします。
食育常識ガイドHOME 女性のからだに効く食品

ニラの効能

当サイトでは、食育についての知識と健康的な食生活に役立つ情報を幅広く紹介しています。食品の安全や表示を正しく理解することや、健康に役立つ食品や食材の効能を知ることで、病気を予防することができます。「何を食べているかで人生と生活の質が決まる」と云われます。飽食、過食が当たり前の時代だからこそ、毎日の食の大切さを真剣に考えるべきではないでしょうか。サイトを訪れていただいたあなたの健康づくりに、少しでもお役に立てれば幸いです。

ニラの効能


ニラは、胃腸を温め、月経痛を楽にしてくれます。


◆ニラは「美辣」の別名?
臭気の強い野菜は刺激があるため辣と呼ばれますが、食べておいしいので美という文字をつけ、美辣(みら)といいます。ニラは小さいので小美辣と称され、転じてニラになったといわれています。


◆子宮の機能を高め、血液の流れを促進
月経中の下腹部や腰の痛みをやわらげるには、血液の流れを促進し、体をあたためる食品をとることにより、腰や腹部を冷やさないようすることがたいせつです。ニラには、胃腸をあたため、その機能をととのえる働きがあるほか、内臓全体を活性化させる働きが備わっているのです。
また、ニラの精力増進作用は、男女を問わず生殖器の働きに活力を与え、その機能を活発にします。ニラー束(100g)には、1日に必要なビタミンA(β-カロテン)が含まれています。ニラ特有のくさみ(硫化アリル)は、自律神経を効果的に刺激し、血液の循環を促し、血栓やウツ血をとり除きます。


◆すぐれた健胃、整腸、精力増進効果
ニラの薬効は驚くほどたくさんありますが、代表的なのが健胃、整腸、補腎、活血作用です。胃腸の機能を増進し、血液の循環を促して、体の諸機能に活力を与えます。
また、足腰の衰えやだるさ、インポテンツ、慢性便秘、冷え症にもすぐれた効果があることが知られています。


ニラの主な栄養成分

カリウム・・・・・510mg
カルシウム・・・・・48mg
β-カロテン・・・・・3.5mg
ビタミンC・・・・・19mg
ビタミンE・・・・・2.6mg
葉酸・・・・・100μg
【可食部100g当りの分量です】
ニラの主な機能成分

硫化アリル・・・殺菌作用、ビタミンB1の吸収促進、疲労回復、神経鎮静作用、糖尿病・高血圧・動脈硬化予防
セレン・・・抗ガン作用、老化予防

食育を考える
食育とは
食育を考える
食育基本法
栄養成分
食糧自給率
食品の表示
食品の法律
食卓の不安と対策
輸入食品
食中毒
食品添加物
残留農薬
食品の安全チェック
魚介の安全チェック
食肉の安全チェック
青果物の安全チェック
スーパー・コンビニ
健康に良い食品
子供の健康に役立つ
女性のからだに効
生活習慣病から守る
がんの予防に最良
病気を治す食品
食文化
世界の食文化
日本の食文化
郷土料理百選

--------------------
食育豆知識
--------------------
サイトについて
お問い合わせ
リンクについて

リンク集
食育・食情報
食材・調味料
料理・レシピ
グルメ・お店
からだとこころの健康
ビジネスと経済
旅行
知識と教養
Copyright(c) 食育常識ガイド All rights reserved