食育の常識 と健康的な食生活をガイドします。
食育常識ガイドHOME がんの予防に最良の食品

ゴボウの効能

当サイトでは、食育についての知識と健康的な食生活に役立つ情報を幅広く紹介しています。食品の安全や表示を正しく理解することや、健康に役立つ食品や食材の効能を知ることで、病気を予防することができます。「何を食べているかで人生と生活の質が決まる」と云われます。飽食、過食が当たり前の時代だからこそ、毎日の食の大切さを真剣に考えるべきではないでしょうか。サイトを訪れていただいたあなたの健康づくりに、少しでもお役に立てれば幸いです。

ゴボウの効能


ゴボウ特有の食物繊維が大腸ガンを予防します。


◆ゴボウを食べるのは日本人だけ 
いまから千数百年前、中国から日本に伝えられたゴボウの原種に改良を加え食用としたのは、わたしたちの先祖です。
ゴボウを食用にするのは、世界広しといえども日本人だけで、欧米人から見ると、日本人は「本の根を食べる変な民族」としてうつるのだそうです。
中国ではもっぱら種子、茎葉、根を薬用として応用し、ヨーロッパでも、食用ではなく、民間薬として利尿剤に利用されていました。


◆発ガン物質をもきれいに掃き出す 
ゴボウは、多糖類(炭水化物の一種)のイヌリンや食物繊維のセルロース、リグニンなどをたくさん含んでいて、胃や腸をきれいに掃除し、あわせて腸内細菌のうち、「悪玉」の繁殖を防ぎます。 
ゴボウの食物繊維には、腸内の好気性細菌の発育を促し、ビタミンの合成を活発にする働きがあります。食物繊維は便秘解消などの効果は広く知られていますが、特にゴボウの食物繊維は、水分の吸収率が高く(白米や肉類の20〜30倍)、これが腸内をすっきりさせ、心地よい便通をもたらす秘密なのです。
なかでもリグニンの抗菌作用は見のがせません。さらにリグニンは、大腸ガンの予防に大きな効果を発揮することが最近の研究で判明し、注目を浴びています。


◆のどの腫れや痛みをやわらげる効果 
さらにゴボウに含まれている豊富な食物繊維は、血糖値の急激な上昇を抑えるので、高血圧や糖尿病にも効果的。また、炎症を抑え、のどの腫れや痛みをやわらげます。そのほか、動脈硬化や脳卒中の予防、胃ケイレンの痛みなどにも有効です。


ゴボウの主な栄養成分

カリウム・・・・・320mg
カルシウム・・・・・46mg
マグネシウム・・・・・54mg
鉄・・・・・0.7mg
ビタミンC・・・・・3mg
【可食部100g当りの分量です】
ゴボウの主な機能成分

ポリフェノール(クロロゲン酸など)・・・抗酸化作用 抗ガン作用
食物繊維・・・整腸作用、コレステロール値低下作用、抗ガン作用、糖尿病予防
セレン・・・抗ガン作用、老化予防
モッコラクトン・・・抗ガン作用

食育を考える
食育とは
食育を考える
食育基本法
栄養成分
食糧自給率
食品の表示
食品の法律
食卓の不安と対策
輸入食品
食中毒
食品添加物
残留農薬
食品の安全チェック
魚介の安全チェック
食肉の安全チェック
青果物の安全チェック
スーパー・コンビニ
健康に良い食品
子供の健康に役立つ
女性のからだに効
生活習慣病から守る
がんの予防に最良
病気を治す食品
食文化
世界の食文化
日本の食文化
郷土料理百選
食育豆知識
おすすめ食材編
メタボリックシンドローム
インフォメーション
サイトについて
お問い合わせ
リンクについて
リンク集
食育・食情報
食材・調味料
料理・レシピ
グルメ・お店
からだとこころの健康
ビジネスと経済
旅行
知識と教養
Copyright(c) 食育常識ガイド All rights reserved