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ヨーグルトの効能
当サイトでは、食育についての知識と健康的な食生活に役立つ情報を幅広く紹介しています。食品の安全や表示を正しく理解することや、健康に役立つ食品や食材の効能を知ることで、病気を予防することができます。「何を食べているかで人生と生活の質が決まる」と云われます。飽食、過食が当たり前の時代だからこそ、毎日の食の大切さを真剣に考えるべきではないでしょうか。サイトを訪れていただいたあなたの健康づくりに、少しでもお役に立てれば幸いです。
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ヨーグルトの効能
ヨーグルトは、大腸ガンを抑制する健康食品です。
◆牛乳より消化がよく、整腸作用も抜群
ヨーグルトは牛やヤギの乳、または脱脂乳を乳酸発酵させた食品です。日本では市販の商品は「発酵乳」と表示されており、「ヨーグルト」というのは通称です。
乳酸菌には殺菌作用があり、遊牧民などは、乳酸発酵させることで保存していました。さらに、保存性だけではなく健康維持にも役立つとされ、ブルガリアでは不老長寿に効能があると伝えられています。
タンパク質、脂質、カルシウムなど、原料の牛乳が持つ栄養成分をすべて含み、しかも乳酸菌によってタンパク質がアミノ酸やペプチドに分解されるので、牛乳よりも消化・吸収されやすいのもヨーグルトの特徴です。
またヨーグルトの乳酸菌は、腸内でビフィズス菌などの善玉菌をふやし、その働きを活性させて有害物質を排泄してくれるので、整腸作用にもすぐれています。
◆腸内で善玉菌をふやし、ガンの発生を抑制
人間の腸の中には、100種類以上、約100兆個の腸内細菌があり、老齢期に入るとし、ビフィズス菌などの善玉菌が減少し、悪玉菌が増えてきます。この悪玉菌が生み出す有害物質によって、ガンをはじめとする生活習慣病が引き起こされます。
そこで乳酸菌を含んだヨーグルトなどの発酵乳を食べつづけることで、@腸内の善玉菌を増加させ悪玉菌を減少させる、A免疫を賦活させる、B発ガン物質や遺伝子異常を起こさせる物質を吸着して除去する、Cコレステロールを低下させる、D血圧の上昇を抑える、といった効果があるとされています。
市販のヨーグルトには、食べるタイプと飲むタイプがありますが、効果に大差はありません。胃潰瘍の原因となるピロリ菌の減少や感染症の予防など、含まれている菌によって働きが異なるので、どんな効果があるか、まずは試してみるといいでしょう。
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ヨーグルトの主な栄養成分
タンパク質・・・・・3.6g
脂質・・・・・3g
カルシウム・・・・・120mg
ビタミンA・・・・・33μg
ビタミンB2・・・・・O.14mg
【可食部100g当りの分量です】
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ヨーグルトの主な機能成分
乳酸菌・・・コレステロール値低下作用、免疫力強化、抗ガン作用
CPP(カゼイン・ホスホ・ペプチド)・・・カルシウムや鉄の吸収促進、骨粗穀症予防
カゼイン・・・細胞障害の修復
カゼインペプチド・・・マクロファージ活性化、血圧降下作用
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