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内臓脂肪がたまっているとインスリンの効きが悪くなり、インスリンが出ても血糖が下がらない状態になります。この状態をインスリン抵抗性といいます。
インスリンの筋肉や肝臓への作用が鈍り、インスリンとしての効果が低下してくる状態です。血糖値は低下せず、上昇してきます。この時期の空腹時血糖は110mg/dl上、インスリン値は15μu/ml以上が目安にになります。
こうなると、インスリンはさらにこれでもかという具合に高くなってきます。血糖とインスリンの堂々めぐりが始まり、糖尿病へ至る流れがつくらていくことになります。 |
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