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たんぱく質は、三大栄養素のひとつであり、生きていくうえで重要な栄養素といえます。体重の約1/5をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない多くの成分になります。また、エネルギー源としても使われることもあります。
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たんぱく質は、約20種類のアミノ酸で構成されていますが、このうち人間の体内で作ることができないものを必須(不可欠)アミノ酸と呼びます。 必須アミノ酸は9種類あり、バランスが偏っていると、一番少ないものに合わせた量しか働かないという特徴があるので、すべての種類をバランスよく摂取することが大切です。 私たちは、毎日食べ物からたんぱく質を補給しなくてはなりません。
動物性たんぱく質 ・肉類・・・牛、豚、鶏、ハムなど ・魚介類・・・魚、小魚、貝、ねり製品など ・卵類・・・鶏卵、うずら卵など ・牛乳および乳製品・・・牛乳、ヨーグルト、チーズなど
植物性たんぱく質 ・大豆および大豆製品・・・大豆、納豆、とうふなど
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動物性たんぱく質の場合、動物性脂肪が含まれる量に注意が必要で、摂り過ぎは、肥満や動脈硬化などの生活習慣病にかかる危険性が高まります。 三度の食事や間食の内容に気をつけて、1日に必要なたんぱく質をきちんととれるようにこころがけましょう。
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